とろろ納豆ぶっかけうどんの作り方
さぬきうどんレシピ
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とろろ納豆ぶっかけうどん

毎度毎度なのですが、このうどんレシピ、真夜中に作っています。子供が起きないようにこっそりと作っている関係上なっかなか『焼き物』に手が付けられません(涙)。今夜もこっそりメニュ〜です。今回は『やまかけうどん(冷)』に寝る前に食べるとなにやら体に良いと評判の『なっとう』を加えた『とろろ納豆ぶっかけうどん』(勝手に命名)を作ってみました。なっとうが苦手な方もいらっしゃると思いますのでなっとうの写真は極力避けて掲載したいのですが、残念ながらこの下ではなっとうがモロに写っていますので、苦手な方はここをクリックして非難してください。クリック先はトップページです(笑)。
@材料

1.半生うどん(三徳半生セット
2.とろろ芋
3.納豆 1パック

Aぶっかけうどんを作る

 ぶっかけうどんも恒例の半生うどんを使って調理しました。お湯はうどんが泳ぐ程度の量が必要です。お湯が少ないとベトベトして折角のうどんが台無しになってしまいます。半生うどんをお湯に入れた後再沸騰させます。お湯が噴きこぼれないように火力を調整して12分間待ちます。(焦げつき防止のために途中で数回混ぜて下さい。)12分経過した後、ザルなどの水が切れる容器にうどんを移します。そのうどんを冷水で洗います。洗ってお皿に盛り付けした写真が上の写真です。

Bとろろ芋をおろして納豆をかける

 三徳半生うどんセットには「付出し」が付いているのでこれを利用しました。お皿に付出しをまず入れてその上にとろろ芋をおろします。少し濃い目の出汁が出来上がります。それを先ほどのうどんに掛けて、主役?のなっとうをしっかりとマゼマゼして掛けます。これで完成です。所要時間は約15分。全く手間隙が掛かりません。
 うどんの盛り付け方ですが、うどんを洗ってお皿に移す際、うどん長さの真ん中あたりでぶら〜んと引き上げてやります。それをお皿に盛り付けるとよく写真で見かけるようなうどんの盛り付けになります。少し言葉では説明不足だと思いますので写真付きのページを次回にでも作ります。
 注意事項としては、「出汁の量」は少な目にておいて味が薄かったら出汁を掛けた方が良いです。実は出汁を二袋つかったのですが、味が濃すぎたので一袋が妥当な量の目安です。
 更に、上記作業はうどんが茹で上がる前に完了させて下さい。うどんは作ってから直ぐに食べるのが一番美味しいので、『とっとと洗って、とっとと具を乗せる。』そうすれば最良の状態でうどんが食べられますよ〜。納豆パワー&ネバネバパワー(とろろ)で『夏ばて防止うどん』ってところでしょうか?。青野菜でも入っていれば栄養のバランスも良さそうです。

うんちく

 折角『なっとう』を使ったので納豆菌のお話でも一席。
 納豆菌には腸内の腐敗菌の活動を弱めたり、病原菌に体する抗菌作用があり、その抑制効力は乳酸菌よりも強力であるそうです。納豆菌により有機酸生々され、これが腸を刺激して消化活動を活発にし、便通を整え、便秘の改善にも有効だそうです。
 という事は、納豆菌=消化活動を活発=便秘解消・・・・だから『朝よりも夜食べろ』ってみ○さんが言っていたのか〜。納得。

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