月釜(かまたま)うどんの作り方
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かまたまうどんレシピ

「かまたま」という食べ方も今や全国区ですねぇ〜。あちこちで耳にすしますが、自分で作った事は一度もありませんでした。
 今回はその「かまたま」にチャレンジしてみます。さすがにうどんを打つ時間がなかったので三徳の半生うどんをお取寄せして作ってみました。三徳さんのお店では「月釜しょう油うどん」という名前です。所要時間は15分です。気をつける点は、『やっぱり湯で時間とお湯の量、そして愛情?』。ネギを入れれば美味しかったのですがネギさんは冷蔵庫の中に不在でしたのでシンプルな「月釜しょう油うどん」を作ってみました。う〜ん、夜食に最適ですねぇ〜。お子様の夜食にいかがでしょうか?。
@材料

1.半生うどん(三徳半生セット
2.生卵1個
3.しょうゆ 少々

A釜揚うどんを作る

 今回はかまたまにチャレンジしました。基本的には釜揚うどん+生卵がお約束なので、半生うどんを使って調理しました。お湯はうどんが泳ぐ程度の量が必要です。お湯が少ないとベトベトして折角のうどんが台無しになってしまいます。半生うどんをお湯に入れた後再沸騰させます。お湯が噴きこぼれないように火力を調整して8分間待ちます。(焦げつき防止のために途中で数回混ぜて下さい。)8分経過した後どんぶりにうどんを移します。この際、お湯がはねて手を焼けどしそうになりますので、くれぐれもお気をつけ下さい。

B玉子を乗せて混ぜる

 あつあつの釜揚うどんの上に生たまごを乗せます。しょうゆをかけた後、『たまごかけごはんの要領』でゆっくりとうどんをかき混ぜると、たまごが半熟状になりながらうどんと絡み合います。後は食べるだけです。

うんちく

 釜揚うどんは、通常のうどんよりも茹で時間が短い事がポイントになります。短い時間で茹でる事によって『もちもちした食感』が楽しめます。見た目はよく似ていますが『湯だめうどん』は12分間茹でた後冷水で洗ってうどんを締めます。その後もう一度暖めてお湯をかけてます。見た目は同じようですが食感に違いがあります。レシピでも分かるように、作り置きが出来ない釜揚うどんは湯だめうどんよりお店では料金が高いです。
 一方、『かまたまうどん』の名前は山越さんがオリジナルです。三徳さんは「同じ名前を使うのは、命名された山越さんに対して失礼です。」と言う事で『月釜しょう油うどん』と命名しています。

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