夏だから・・・冷やしうどんの作り方
さぬきうどんレシピ
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夏だから・・・冷やしうどん

夏ですねぇ〜。暑いです。あの『どっちの料理ショー』で紹介された小豆島うどん処さぬき庵さんの「半生うどん、島の力」を使って何を作ろうかと冷蔵庫をまさぐって見ました・・・が!な〜んにもありません。レシピというからには、変わった物を作りたかったのですが、材料ゼロです。ここはうどんの能力のみに頼って麺だけで勝負です!。シンプルなかけうどんは、三徳さんの半生うどんで既にチャレンジ済みなので冷やしうどんを作ってみました。作り方は至って簡単。冷やしそうめんと同じ作り方ですがそうめんよりボリュームがあって、一気に食べると体も冷えて夏向きです。薬味にネギ、生姜、鶉の卵、胡麻などあれば更に美味しいのですが・・・・残念。
@材料

1.半生うどん、島の力(小豆島うどん処さぬき庵)
2.水
3.氷。。。。。。。。。。。。。。。だけ

Aうどんを茹でる

 冷やしうどんはインターネット通販で購入した「半生うどん、島の力」を使って調理しました。この半生うどん、長いので最初に30cm程包丁で切っておく必要があります。そのまま茹でると長〜〜いうどんが出来ます。ある意味チャレンジしてみる価値もありそうですが。。。。。お湯はうどんが泳ぐ程度の量が必要です。お湯が少ないとベトベトして折角のうどんが台無しになってしまいます。半生うどんをお湯に入れた後再沸騰させます。お湯が噴きこぼれないように火力を調整して15分間待ちます。(焦げつき防止のために途中で数回混ぜて下さい。)12分経過した後、ザルなどの水が切れる容器にうどんを移します。そのうどんを冷水で洗います。写真は洗ってお椀に入れたところ。

B水の入った容器に移して氷を乗せる

 とにかくな〜にもしなくても簡単に出来ます。今回は全くこだわったものも無いのですが食べながら思ったことは、『もっとにこだわれば更に味が上がるかも?。そんでもって薬味は絶対にあった方が良い!』。釜揚げうどん、湯だめうどんなどシンプルなうどんレシピはこれと言った『具!』がないので購入したうどんを如何に美味しく茹で上げるかに勝負がかかっています。しかしながらプロには到底勝てません。火力も違えば水の量も違う。水の質も違うかも知れません。次回冷やしうどんを作る時には、水にこだわってみたいと思います。いったいどんな水が合うのでしょうか?。課題が一つ増えました。
 で!気になるお味の方は、こちらのうどん、初めて食べましたがうどんの太さが部分で変わるので様々な食感が楽しめました。腰もしっかりしています。(15分茹でた場合)茹で汁を舐めてみましたが、この茹で汁がまいう〜です。捨てるのは勿体無いので漬け汁に利用しました。
 うどんの太さが変わるのは、うどんを最初に切作業があると記載しました。切るという事はうどんの端から端まであると言う事です。
 本来は細い部分と太い部分(耳)は捨てるのか分けるのかするのでしょうが勿体無いので一緒に食べました。σ( ̄^ ̄)は特に違和感を感じずに美味しく頂きました。
 うどんの耳は地方によれば「縁起物」だそうです。福耳にかけているのでしょう。お守り袋に入れて販売しているうどん屋さんもあるらしいです。実際に見たことはないですが・・・・(;^_^A アセアセ・・・

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