ファイナルデッドコースター

『ファイナル・デスティネーション』、『デッドコースター』に続き、この『ファイナル・デッドコースター』はシリーズ第3作目に当たる作品です。
基本パターンは次の通り
主人公が事故を予言。
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主人公とその仲間たちは助かる。
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その後次々と友人たちが不慮の事故で死亡。
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死がやってくる順番に法則性があることに気が付く。
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死との戦い
上記基本パターンは、今回のファイナル・デッドコースターも同じであると考えれます。一作目、二作目とも一応鑑賞しました。今までに無いパターンのストーリー展開だったので楽しめた作品です。GyaOでこのファイナル・デッドコースターの予告を強制的に見せられますが、今回のストーリーには大きな矛盾があります。最初は気が付きませんでしたが、今回の惨劇はジェットコースターで起こります。
主人公とその仲間たちは、ジェットコースター発車直前に主人公の大騒ぎで助かります。この時、乗客は全て降りていたはず...です。(予告を見る限りでは)そして、次の乗客は事故にあってしまいます。
........矛盾を感じませんか?。.....死ぬ予定じゃない人々がいきなり事故にあう訳です。『質量保存の法則』ではありませんが、今回は犠牲者が前回より多い結果になります。
ファイナル・デッドコースターでは、このパラドックスを如何に回避するのかに注目してみたいと思いました。まさか、この矛盾を無視した脚本はないと思いますから・・・・。
2006.9.9より、順次ロードショー。
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