長崎の鼻(屋島)へ子供といっしょに行ってきました
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長崎の鼻(屋島)

 今日は午後5時ころ帰宅して夜にまた出かける予定でした。子供も連続で『お出かけ』(予算0円ですが・・・)はないであろうと思っていたところ、「今日は何処の海にいこっか?」。と聞かれるではあ〜りませんか。さすがにしんどいので簡便してほしかったのですが、ネタ探しのために取り合えず家を出ました。今回は息子2号、3号を連れて行きます。1号は遊びに出かけていたので、置いてきぼりです。まずはリクエストしたところ「砂の綺麗な海に行きたい!」。はい。記事にも書いたので即却下。気分的には「大的場」あたりにヨットでも見に行こうと思いましたが、ラッシュ時刻ですのでやめました。
 今回は『長崎の鼻』に行きました。
「1853年(嘉永6年)ペリーが軍艦を率いて浦賀に渡航して以来、国内では、海防の必要性が強く叫ばれるようになりました。讃岐では、1863年(文久3年)幕府の命を受けた高松城主松平頼聡が高松の港を守るため、ここに砲台を築きました。・・・。」
と看板に書いてありました。昔の砲台跡地です。眺めは良いでしょ。高松市内から車で15分程度で来られます。駐車スペースがありましから、車から降りて3分もあれば一番端っこに来ることができます。
 話は変わりますが。私はかなり大きくなるまでこの「ながさきのはな」=「長崎の花」と思い込んでいました。そんな人はいないとは思いますが・・・・・。
 今日の天気は見かけは良いですが、無茶苦茶強風でした。写真でもお分かりのとおり波も高く、3号は本気でビビッていました。しかしさすがです。眺めは良いです。二枚目の写真の海岸でバーベキューとか以前はしていました。ジェットスキーもよく走っています。
 ただここの潮は流れが早いので海水浴には不向きだと思います。子供の頃、近所のおっさんによく言われました。「長崎で泳ぐなよ!」。子供を持つとその気持ちが良く判ります。穏やかな日でも、潮の流れが分かりますから。
 後で聞いた話ですが、風速30数メーターの強風だったんですね。どおりで立っているのもやっとの筈です。その強風の最中、釣り人が二人いました。片方の人は地球を釣り上げていました。この潮では釣りも思うようにはできませんね。
 長崎の鼻は約10分程で撤退しました。子供が気になって気になって・・・・。二人とも別々で移動するので足でも滑らせたら大事です。子供たちは10分では不完全燃焼のようです。・・・・・このままで終わる奴等じゃねぇ・・・。
つづく
【2005/06/28】ライター:トシ
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看板です

この道を下って行きます

長崎から見た屋島

危ないので帰ります
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